日々の積み重ねが、私の肌を取り戻してくれた

私はもともと面倒くさがりで、24歳位からやっと毎日基礎化粧品をきちんと使うようになったくらい、身なりを意識してませんでした。夜勤明けで眠気に負けて、化粧を落とさずに寝たり、化粧を落としても、なにもつけずに過ごしたり。そんな面倒くさがりでも、無事に結婚し、自分の肌の変化に気づいたのは27歳の時でした。昔は、コロコロと洗顔や化粧水を変えても、なんともなかった肌が、洗顔フォームを変えただけで荒れ、化粧水を変えただけでニキビが増え、肌トラブルが増え始めたのです。
このままじゃダメなんだと思い、母が使っていた化粧品メーカーに行き、無添加のものを選びながら、肌のチェックを受けました。そこで衝撃的だったのが、私の肌の潤いは10パーセントだったのに対し、冗談半分で受けた夫の肌は潤いが90パーセントという結果だったことです。なにも手入れをしてない夫に負けたこと、自分の潤いのなさもショックでした。
そこから、このままではいけないと、朝晩の基礎化粧品、定期的にパックを行い、規則正しい生活を過ごすことを心がけると、一ヶ月で肌の状態は改善し、ニキビは減り、潤いの値もぐんとあがり、70パーセントまで改善したのです。
当たり前のことを当たり前にやる、何事も基本が大事なんだなと実感した出来事でした。